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暗黒自叙伝~大学生編~

さて、ワタクスは一旦就職して辞めてから大学に入りますた。理系に行ったのが間違い。大学に行って遊ぶぞーっと本来の目的とは違う動機だったのが罰になったのかも知れんですじゃ。4年間みっちり勉強三昧の毎日レポート三昧の教授陣は社会人経験なしの人がほとんどで大方自分のことを大王と勘違いしてる人ばかりですた。


こんなにもひどい学部ってあるんだなぁと。まったくワタクスの大学生活は


暗黒すぎて思い出したくもない

カンニング疑惑(小学生編)に怒りをぶつける日記

はい、こんにちは。わたくしです。

最近蒸し蒸しして気分悪いので今日は嫌なことを思い出しました。

小学生の頃の話です。

 

わたくしの幼少期はとにかく母親がザーマスな人で勉強しろ勉強しろとうるさかったです。

夜中にレッキングクルーというマリオが壁を壊す内容のファミコンのソフトで遊んでたらわざわざ起きてきて早く公文の宿題しなさい!と怒られたことがあります。

自分はグースカ寝てるくせに子供には宿題しなさい!ですよ!

 

そんな家庭で小学生のときは過ごしましたので、どんなにしんどくてもなかなか学校を休ませてもらえませんでした。

あるとき兄は気分が悪いと言って学校を休みたいと言うとザーマスマミーはそれは肩が凝ってるだけだ!行け!と言い、その後兄は倒れて病院に行ったのですがなんと肺炎になりかかってると医者に言われました。

子供を殺す気かっ!

 

ちなみに当時の我が家の風邪の治し方は自己治癒力に頼る、といったものでした。

ですので病院なんて三途の川が見え始めるまで絶対に行かせてもらえませんでした。

 

さてそんな旧日本陸軍並みの生活を強いられてた小学生時代ですが、わたくしはあるとき学校を休みました。

翌日学校へ行くと分数計算のテストの日でした。

このときわたくしは分数の計算など人生で一度も経験したことがなく、さっぱり分かりませんでした。

 

こんな問題が出てました。

1/2+3/4=いくら?

こんなの今じゃう○こしながらでも解けますが、上記のように分数計算をしたことがないのでわたくしは4/6というように、分母もそのまま足し算してました。

 

 その結果点数は0点。

 

0点ですよ!

 

人生初の0点を小学生のときに取ってしまいました。

しかしこんなことでわたくしの悲劇が終わるはずもありません。

なんと言ってもわたくしは運のよさが0になる呪いの剣を生まれつき股間に装備してますから。

 

なんと!横に座ってた原さんも0点だったのです!

そしてさらにテストの回答がわたくしのと全く同じだったのです!

先生はクラスのみんなのいる前でこの中にカンニングしたやつがいる。と怒りました。

 

そしてなんとそれがわたくしだと言うのです!

 

 ひょ~!

 

当然ながらわたくしはカンニングなんて禁断の行為はやってません。

ということは隣の原さんがわたくしのをカンニングしたのです。

原さんはかわいい顔してカンニングしていたのです。

 

 しかし先生はわたくしがカンニングしたと決め付けて疑いませんでした。

クラスのみんなの前で無実の罪を押し付けられて総スカンですよ!

 

わたくしの時代は先生絶対主義王政がしかれておりまして、どんなに暴力教師でも人を半殺しにするような教師でも強姦魔でも現在のように罰せられることは絶対にありませんでした。

 

親御さんたちやザーマスセレブ気取りのPTAのオバハンたちもとにかくあらびと神である先生様には絶対に服従しろ!このクソガキどもが!という風潮が蔓延しておりました。

北○鮮を今の日本人は変な国だと笑っていますが、わたくしはその当時の日本も北○鮮みたいな国だったことを知っています。

 

ですのでカンニング疑惑を押し付けられ、クラスのみんなに総スカン食らっても何一つ言い返せませんでした。

下手したら先生様に噛み付かれることだってあるのです。

 

実際にわたくしの学校には常日頃から児童をどつきまわし、あげく噛み付いて怪我を負わせた先生様もいます。

ですがその先生様は当時は神様として祭り上げられてたのでクビにも謹慎処分にも何のペナルティも課せられませんでした。

校長先生様にちょっと注意されただけでその日に復帰してました。

 

そういう学校でわたくしは苦痛の6年間を過ごしました。

こんな感じですが、それでもこの小学生時代がまだ一番楽しかった思い出がたくさんある時期です。



過敏性大腸炎に怒りをぶつける日記

はい、こんにちは。わたくしです。

今回は過敏性大腸炎に怒りをぶつける日記です。

 

ここから先はグロい話が含まれておりますのでお食事中の方は絶対に読まないでください。

 

何を隠そうわたくしは過敏性大腸炎に悩まされています。

性格にはなんという病名なのか、はたまたこれが病気なのかは分かりません。

名前も過敏性大腸炎というのかは分かりませんが、わたくしはそう呼んでいます。

 

 過敏性大腸炎とはどういうことになるのか?

わたくしの場合は外出時に容赦なく、突然にう○こがしたくなります。

電車の中など、トイレがない場所に限ってう○こが突然無性にしたくなるのです。

 

電車の中で突然襲われる猛烈な便意。

これは筆舌につくしがたいものがあります。

手に汗握り、思考はすべてう○こに集中し、他のことを考える余裕など微塵もなくなります。

 

便をするために途中下車なんてことは日常茶飯事です。

おかげでよく利用する路線のトイレの場所はほぼ網羅しております。

しかし、池袋駅だけは把握しきれていません。

 

あそこって意外と広くてややこしいのです。

ややこしい上にトイレの数も少ないのです。

猛烈な便意の急襲は電車の中だけとは限りません。

 

さらに、例えばよくある例をあげます。

外出する前の家の中ではまったく便意が襲っては来ません。

さぁ今から外出!となって扉を出て1分ほどすると便意の急襲が始まります。

 

そしてまた家にリターンすることになるのです。

外出前は本当になんともなかったのに外出した途端、やつらの急襲が始まるのです。

そして見事に毎回便が出るのです。

 

どんだけ便を出した後でも見事にまだ便が出るのです。

どうやらわたくしの腸はこの便の急襲のために常にextra便を保存しているようなのです。

 

そしてこんなこともありました。

あるとき車を運転していました。

そしてやつらの急襲が始まったのです。

 

わたくしはあそこにならトイレがあると確信している場所までケツの穴筋を引き締め、便意と戦いながらなんとかその場所まで車を運転したのです。

そしてそのトイレに到達! このときすでに安心しきってわたくしのケツの穴筋は油断しておりました。

そしてトイレの前に来ると。。。。

「このトイレは現在閉鎖しております」の張り紙が!!!

 

 天がわたくしを見捨てた瞬間でした。

すでにケツの穴筋は緩み、もう元に戻すことは出来ません。

不幸中の幸いで、そのあたり一体は山だったので急いで山の中に走りこみ、用を足したのでした。

 しかしティッシュなど持っていません。

 

そこら辺に生えている葉っぱをティッシュ代わりに使ったのでした。

わたくしはよく天に見捨てられることが多いのですが、このときは本当にわたくしの今回の人生は天から試練を与えられたものなのだなと実感したのでした。

おそらく前世でわたくしは数々の悪事をはたらいてきたんだなと思います。

もう一切容赦なしの極悪非道そのものだったのでしょう。

 

今回の人生はその罪を償うためのものなのかも知れません。

とにかくわたくしの場合の過敏性大腸炎は

 

1.トイレのない場所での便の急襲

2.外出時

3.はじめて行く場所での便の急襲

 

こんな感じでございます。

医者に相談したこともあったのですが、交感神経と副交感神経の誤作動だと言われまして、対処する方法は便意部隊の急襲がなかったときのことを強くイメージしてくれ、とのことでした。

 

 無理

 

過敏性大腸炎のほかにもわたくしにはおしっこ急襲部隊も襲い掛かってくることがあります。

映画館で映画を見ているときや、試験を受けているときにやつらは急襲をかけてきます。

ですので映画館で映画を最初から最後まで席を立たずに見れたことなどありません。

 

試験のときもそうです。

必ず途中でおしっこ急襲部隊に襲われるので席を立ちます。

以上です。

 

正直、こんな腸はいらないと思っています。

うちのなくなった爺さんも腸がすこぶる悪くていつも腹巻をしてその中にカイロのようなものを入れていたのを思い出します。