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また知ってるシムが一つ消え去る

はい、こんにちは。俺です。
また俺の知ってるシムが消える宣言をしました。今年4月にあのSL大手のマグ○ルさんが事業縮小をし、さらにたくさんのシム群からなるedoシムも撤退し、今日はあの東京ピッグサ○トが撤退するという噂を聞き、HPを見てみると本当に撤退する人のことが書いてあった。ここ最近立て続けに日本の有名なシムが撤退していってる。すんごく悲しい。


思えば東京ピッグサ○トさんのシムにも何度も行った。ガラポンが置いてあって何回かガラガラを回して遊んだ。シム内には上空にサンドボックスがあってそこでよく物づくりもしていた。俺はREZ系の物をよく作って実験していてよくどっかにオブジェクトが飛んで行ってどこにあるのか探しまわったっけ。


あと無料で商品を置かせてくれるとこもあったし、シム内にいるだけでガラポン券がもらえるので、物を作りながら券をもらっていた。何回かガラポンでリンデンがもらえた。あと、夜店みたいなのもあったし神社もあったし、バンジージャンプもして遊んだ。ブタの飛空艇みたいなのもあったなぁ。いろいろあって楽しいシムだった。


それがあるとき洪水で一旦沈んでから復活し、それから人が減ったように思う。それまでは大盛況のシムだった。人が多くて重かったのを覚えている。そして今年6月についに撤退となる。本当に残念だ。東京ピッグサ○トはSLのネットお店のピギーバイをやったりとにかくいろいろな分野に挑戦した人たちだったと思う。


【消えゆく最後に記念撮影】
ピッグサイト復活記念碑
東京ピッグサイト


ガラポン
ピッグサイトガラポン


遺跡ピッグ
遺跡ピッグ


てなわけでとにかく哀しいかな、日本系のシムが相次いで撤退している。俺個人としてはRLでパっとしないしおもしろいことってあんまりないからこういう仮想空間が大好きだ。特にSLは物も作れてアバターも自由自在に作れて、シムの数もたくさんあるしボイスでチャットできたり、こんなに長い間ハマっているゲーム?は今までになかった。


仮想空間で今のところビジネスとしてやっていくのは大変だということが相次ぐ撤退を見ていると想像できる。ただ単に遊びの場として捉えれば自由度が高くいろいろできていいんだけどもね。


最近では大学が授業としてセカンドライフを使ったりし始めているようだ。金儲けのツールではなく、距離や時間を一瞬で越えられるツールとしては申し分ないのかも知れない。また大手英語教材のア○クもセカンドライフではないけども、それに酷似した仮想空間での英会話教室を始めている。仮想空間の使い道はまだまだ発展途上だ。いつかビジネスとして成り立つ何かが生まれてくるのかも知れない。


いずれにしても3D仮想空間はこれから主流になっていくに違いないと俺は思っている。

思い出のシム

最近またシムの閉鎖が相次いでいるのでしょうか?マグ○ルさんは事業縮小されるそうだし、あの巨大シム群のEDOも閉鎖らしいし。とっても寂しい気持ちです。思えばわたくしのお気に入りのシムがどんどん閉鎖しているような気がします。


わたくし、昔の日本が好きでそういうコンセプトのシムがお気に入りなんだけども、今までもそういうコンセプトのシムが消えていきました。まずよく言ってたのがsengokuシムです。確かどこかの広告会社が運営していたのかな?あそこの風景が好きでよく行ってました。あそこには忍者屋敷があって、一種のトレハンがやっていました。筆箱を見つけたら中に忍者アニメーションが入っていてもらえるというものでした。カッコいいアニメーションだったので何度も探しに行きました。


tennouzuというシムもありました。あそこも昔の日本をコンセプトにしたシムでした。当時良く遊んでたkyotoBakumatsuシムに合体して何か一大イベントでもあるのかなと期待していました。結局イベントはなかったのかな?


そしてkyoto gionというシムもありました。そこもまた昔の日本がコンセプトのシムでした。小判探しに夢中になりました。確か100個小判を集めたら相撲アバターがもらえるのだったかな?さらにgionにはフリーで昔の着物とか刀がもらえたような気がします。


こうして書いてると結構昔の日本をコンセプトにしたシムが消えていったように思います。今の流行じゃないのかなぁ。個人的には昔の日本シムが一番好きなんだけども。。。シムの維持費とか考えるとどこでもそうだと思いますが、やっぱりこの不況のご時世、厳しいものがあるのかも知れないですねぇ。わたくしはシムを持ったことが無いのでいくらの費用がかかるのかも知らないけども。


それでも前記事でも書いたように何かこれからまたセカンドライフが脚光を浴びる日がくるんじゃないかと思えてしょうがないのです。何の根拠もないけども、これだけいろんなことができる仮想空間はセカンドライフを置いて他にないというのがその理由かもしれない。


わたくしはシムオーナーになったことがないのでその苦労は全く分かりませんが、なんとか消えていかないように願ってやみません。ほんとにセカンドライフは物作っても、散歩しても、人と話しても楽しいのでどんどん新規の方に入ってきてもらいたいです。

思い返すvol.02

はいこんにちは。わたくしです。
今回も思い返すの第二弾。
SLを始めてから今までを振り返ってみたいと思います。
文章だと長くて分かりづらいので表にします。


    ■はじめたきっかけ
  1. 友人に新PCを組む話をしてたところ、セカンドライフの存在を知る。

  2. 日本ではこの頃にセカンドライフは金儲けができるという位置づけで

  3. 宣伝されてたようだが、そんなことはまったく知らなかった。



    ■2007年秋アカウント登録
  1. 何も情報を得ないままに始める。

  2. 適当に名前を決めてインする。

  3. アバターが悲惨だったがまぁどうでもいいかと次へと進む。

  4. チュートリアルが何が何だか分からないまま本土へ上陸する。



    ■本土上陸
  1. BIG6の存在を知らないままパンツ一丁でそこらへんを散策しまくる。

  2. 日本人に会えないまま外人にパンツ一丁はダメだよと言われたり笑われる。

  3. 親切な外人に服とかスキンをもらう。このときスキンの存在を始めて知る。

  4. シムのあまりの多さに驚愕する。

  5. どうやってか分からないが京都幕末を見つけ、ある花魁バーに居つく。

  6. 昔風の日本シムが気に入ったので名前を洋風のものから和風のものへと変える。

  7. 某キャンプ施設にて初BANを食らう。SLを始めて1ヶ月ちょい後の出来事だった。

  8. 外国シムで日本語でチャットしただけでBANを食らう。

  9. 外国シムの結婚式に参列しただけでBANを食らう。

  10. 幕末の花魁バーにて年越し祭りなどをして年を越した。



    ■2008年幕開け
  1. いろんなシムを散策する。

  2. 友人がものづくりを始め、おもしろそうだったので自分も始める。

  3. 韓国シムの英会話学校に通うもすぐに閉校となる。

  4. 日本シムでも某英語教材会社の英会話学校があったので通い始める。

  5. ものづくりがおもしろくなってきていろんなものを作り始める。

  6. リンデンスクリプトも勉強し始める。

  7. バーの店員になってイベントをしたりする。

  8. この頃からタイニーアバターでいることが増えてきた。

  9. 世はプリムだけじゃなくスカルプの時代へと変わっていき自分もブレンダーの操作を勉強し始める。

  10. お笑いイベントなどに参加するようになる。

  11. 友人の助けでお店を構えることができた。

  12. たくさんの人とフレンドになって楽しく過ごす。

  13. 企業シムが撤退をはじめる。



    ■2009年幕開け
  1. 年明け早々、姉さん事件です!

  2. ZINGO詐欺容疑でアカウントを凍結される。

  3. まったくの無実の罪だったが1週間ほど凍結された後に開放される。

  4. 日系の個人シムも撤退合併が相次ぎ始める。企業シムもシムの数が減っていく。

  5. ボイスチャットができる英会話教室に通い始める。

  6. 8月には友人のバケモン屋敷にてイベントがあり、初のMCをさせてもらう。

  7. そして伝説へ




ざっと超おおまかに追ってみるとこんな感じ。
自分の場合、ものづくりしてるのと英会話の勉強が多いSLライフだと思う。


2007年の頃に比べてSLは新しいビューアが出まくったりボイスチャットが当たり前になったりと
かなりの進化を遂げているんじゃなかろうか。
しかしアバタの骨組みなどは変わってないみたい。
相変わらずポーズによって角が目立ったりします。


スカルプが一般的になってもののリアルさは格段に向上しましたね。
しかし日本人が減りましたね。これはとても残念。
アバタがリアル指向なのが原因なのか?
実はわたくしはアバタはあんまりリアル指向じゃなくていいと思っておりまする。
しかしもかかしもリンデン側はリアル指向を目指してるとかなんとか。。。


前回も書いたんだけども、自分の場合はキャラクタものが好きなので
アバタはデフォルメしたものが登場して欲しいと願うばかり。
とはいっても今のところタイニーアバタがあるので助かってます。
動かせる関節に制限がなくなればもっといいなと思います。


とにかくセカンドライフはいろいろ作ったりイベントしたりできる空間なので
とてもおもしろいものだと思います。
これからもいろいろ改良がされていくと思いますがとても楽しみ。

思い返すvol.01

はいこんにちは。わたくしです。
いつもどうでもいいこと書いてるけど今日はほんとにどうでもいいこと。


ふとセカンドライフを始めた頃を思い出してた。
最初はセカンドライフのことなんて全く知らず、
ある日PCに詳しい友達とファミレスで新しいPCを組みたいんだけど
どういう構成がいいかなぁ、3Dゲームがヌルヌル動くいいやつを作りたいって相談してたところ、


友達にセカンドライフでもするの?と聞かれたのがはじまり。
早速ネットでセカンドライフとはなんぞやと調べ、
3D仮想空間のひとつという認識でいた。


3D仮想空間は前にOZWorldっていう釣りゲーをしたことがあっただけ。
遠く離れた友達と交信するために始めたものだった。


で、新しくPCを組んでセカンドライフを始めたんだっけなぁ。
アバターがとにかくひどいっていう印象だった。
最初はセカンドライフに関する知識なんてまったくの0。


当然BIG6なんていうルールとかも知らない。
OZWorldではパンツ一丁で遊んでたので
セカンドライフでも最初はパンツ一丁でうろついてた。


なんか外人さんがよく笑ってたり
パンツ一丁はよくないよと声をかけられたのを覚えてる。
あるとき外人さんが話しかけてきて日本はパンツ一丁が文化だ、などと説明したりもしたなぁ。


それから外人さんがダンスしてるとこで一緒になって踊ったり。
なんかとにかくよく分からん世界だった。
あるときkyoto bakumatsuに辿りついた。
どうやって検索してたどり着いたのかまったく覚えてないんだけどね。


そこで今も仲のいいSL友数人が花魁バーにいて
まわりのみんなも面白い人たちばかりですっかり居ついてた。
それはもう2年以上も前のこと。
ネタものを持ち寄って遊んでたなぁ。


スキンの存在も韓国の人にフリーのをもらってはじめて知った。
今ほどデフォのアバタの種類もなかったような気がする。
エロができる場所とかもあって本当に不思議な世界だという印象だったなぁ。


かなり長い期間、京都幕末で遊んでた。今もよく行くしw
そうこうしてるうちに周りの友達がものづくりを覚え始めて売り始めた。
なんかわたくしもやってみたいということでやり始めた。


最初プリムのいじり方が分からなくて結構大変だったことを覚えてる。
さらにはスクリプト。
これはごく最近までかなり手こずる代物だった。
プログラムといえばFORTRANとHTML、CSSとかしか知らんかったのですごく難しかった。
FORTRANも学生時代にちょこっとやっただけで何一つ覚えてないしw


PHPをちょっと見たりしてリンデンスクリプトに似てる印象があった。
何度もスクリプトの解説ページを見てなんとか理解できるようになってきた。
今でも難しいと思うものはたくさんあるけどね。


幕末では乞食アバターになって物乞いをしてリンデンドルを稼いだりもした。
そういうネタが大好きだったんですよね。
2007年は今とは違って本当にたくさんの日系シム、企業シムがあったなぁ。
2009年くらいから一気に撤退が始まった感じがする。
キャンプもたまにやってた。今はほとんど見当たらないねぇ。


戦闘シムに行って武器の多彩さに感動したりもした。
銃とか爆弾だけじゃなくてほんとにいろんな武器があって
攻撃のやりあいを見てるだけでも楽しかった。


そうこうしてるうちに多くの商品がプリムよりもスカルプで作ったのが売られるようになった。
またまたここで難題が来た感じがした。
スカルプを作るのにブレンダーというフリーソフトがいいということで練習を始めた。
でもこのソフト、相当ややこしかった。
今でもまだよく分からないことがたくさんある。


2008年ごろからだったかな、タイニーアバターに目覚めて自分なりに作り始めた。
もともとキャラクターものが好きなのでどうしてもデフォルメ体系のアバタが欲しかった。
そうなるとタイニーという選択肢になったのです。


日本にはタイニー製作キットというのをタイニーの先駆者の方がフリーで配布してくださってたので
そのキットにかなり助けられて作れるようになったのです。
それ以降現在にいたるまでほぼタイニーで過ごすことに。


なんだかすべてがなつかしい。
英語教室にも通ったし(今も通ってる)、音楽職人さんたちのライブも楽しんでるし。
ほんとにセカンドライフっていろいろできる空間だなと今でも感心してる。
ボイスチャットもできるし各種講座もそれで便利にできるしね。


すごい長文になったのでまたこの話は次回にするかな。